いざ!やってみよう

システムトレードを使ってみよう

実際にシステムトレードを行うまでにどんな手順を踏む必要があるのか見ていきます。

利用したいシステムが決まったら、申し込む
システムトレードを有料で利用する場合は、システム自体を購入するタイプ、月額料金を支払うタイプなどに分かれています。契約前には、契約期間、途中解約などの方法について、しっかり確認しておきましょう。
証券会社が無料や条件付きで提供している場合もあります。
システムの確認をする
システムトレードでは、あらかじめ用意されたいくつもの戦略、投資手法を用いることができます。ソフトを起動したら、どんな戦略があるのか確認しましょう。複数の戦略を組み合わせてリスクヘッジする方法もあります。
バックテストを実施する
実際の投資に入る前に、過去の蓄積されたデータを元にしたバックテストを行います。必ずしもバックテストの結果が良かったからといって、実際の投資で利益が得られるかはわかりません。しかし結果が悪い場合は、利用を控えた方がよいでしょう。ただし、設定期間を長くしたり短くすることで結果が変わってくることもあります。多くのバリエーションを試してみましょう。
実際にシステムトレードを開始する!
テストが充分に完了すれば、実際の取引に移ります。売買シグナルのみを出してもらい、発注は自分で行うパターンと、売買シグナルも発注作業もシステムが行うパターンがあります。少なくとも最初のうちは、売買シグナルを出すのみにし、発注は自分で出す方が良いでしょう。
せっかくの売買チャンスも、ソフトを開き、ネットに接続されていなければ実行されません。最適な環境作りを心がけましょう。

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